2018年9月28日金曜日


最近、大学の学部の同級会の案内がありました。卒業してから早いものでもう34年も過ぎました。その案内の中には懐かしい名前もあり、卒業以来会ってない方も多数います。そして、残念なことにすでにご逝去された方も・・。改めて健康の大切さを感じます。大学生だった頃、将来、知的財産の仕事に携わるとは全く想像もしておりませんでした。その頃、知財関連の授業もなかったですから。企業に就職し、10年間の会社勤務経験を経て、32才で退職、商品開発の経験を生かして自立できる道を求め、弁理士試験に臨みました。大学時代は、かけがえのない親友と出会い、また、部活の良き先輩後輩に囲まれ、充実した日々を送っていたように思います。私は、生来、何かを始めると他のことに無頓着になってしまう性格。部活や卒論の準備に夢中になりすぎてしまったこともありました。卒論の指導をしていただいた旧国立公害研究所のF先生には、君のようなバイタリティーのある学生に会ったのは初めて、と評価していただいたことを真に受け、その後の私の糧にしたように思います。また、大学時代の親友や先輩からも人生において大切なことをたくさん教えてもらったと思っています。改めて感謝したいと思います。