2018年6月21日木曜日

先日、弁理士会主催のゴルフコンペに初参加してきました。その名も「パテントマスターズ」。すごい名前ですねえ。約100人の弁理士が参加した中で、女性がたった2名だったのはびっくりしました。若い方も比較的少なかったですね。関西方面からも多数参加されていました。そんな中、同じ士業の方々と交流の機会が持てて楽しかったですね。会派別の団体戦では3位となり、ちょっとだけ貢献したかも??若いころ、ゴルフをやるとは夢にも思わなかったのですが、やれば奥が深く楽しいスポーツですね。大学時代の部活の後輩、会社時代の先輩の方々、近所の知人の方々ともゴルフ交流を楽しんでいます。ゴルフに行くときの音楽を聴きながらのドライブもよい気分転換になります。ゴルフ自体はミスが多くてストレスがたまるときもありますが(泣)。

2018年6月18日月曜日

本日の日経朝刊一面で日本のエネルギー政策の停滞に関する記事が掲載されていました。未曽有の東日本大震災での福島原発事故を経験しても再生エネルギーへの転換が遅々として進まないこの国・・・・その根っこにある理由は、第二次世界大戦で石油封鎖にあったこと、そして石油ショックを経験したこと、これらのトラウマが日本に未だにあるからだろうと考えるときがあります。言い換えると、島国のトラウマでしょうか??。原発と貿易収支の経済論理が優先されていることもあるでしょう。
日本の政治は、調整型の政治ですが、原発からの脱却を推進し、再生エネルギー技術を日本の新しい基幹技術として、自動車に次ぐ輸出産業に育て、ひいては世界に類のない新しいエネルギー政策を持った先進国になってほしいですね。
本日、関西で大きな地震がありました・・・再稼働やその予定をしている原発も心配ですね。日本列島は断層や火山も多数あるし、複数のプレートに乗っているこの国で、原発を稼働できる真に安心安全な地域はないのでしょうから・・・。狭い国土の日本で、人が住めなくなるような地域はもう増えてほしくないですね。

2018年6月1日金曜日

今週、あるクライアント様の会議にて、当所の石森が明細書作成に係る優秀寄稿者賞を頂戴しました。副代表の井上も以前に頂戴した賞です。お客様からかような賞をいただくことは、本当にうれしいことです。弁理士の仕事は第三者から評価される場面は意外に少ないので、仕事のモチベーション向上につながると思います。上記クライアント様は、年に一度、関係特許事務所に対して当該年度の知財戦略や知財の成果等を我々に伝達していただけます。我々特許事務所はその戦略等をよく理解した上で、知財のご担当者様と一体になって業務を行うことができるように思います。

2018年5月31日木曜日

明日、新人弁理士を迎えます。専門はシステム工学です。これらからの時代、ロボットやAIの技術が多方面に広がることを予想し、採用することに決めました。当所は、開所以来、ケミカルとライフサイエンスに特化してきましたが、これから新しい技術分野を開拓していこうと考えており、そのスタート地点という感じでしょうか。
今年の弁理士一次試験。当所では2名の受験者がいましたが、1名は44点だったそうで余裕で合格の様子です。もう一名はボーダーからかなり遠い状況。私は、一次試験は得意な方ではなく、苦労した方です。迷うと外すタイプでしたので、ボーダーを余裕で超えるレベルまでとことんやったと思います(論文はそこそこ自信がありましたから)。一次試験は、やはり、条文が頭できちんと整理されて理解できているかが重要と思います・・・・。過去問あるいは過去問類似の問題は外さないことも大切でしょうか。スタッフの弁理士試験に触れるたび、30歳過ぎて会社を辞め、必死で勉強していたころを思い出します。最初に入った事務所の所長先生が勉強し易い環境を与えていただいたことにも深く感謝したいと思います。

2018年5月16日水曜日

一昨日、人間ドッグを受けてきました。その病院で驚いたことは中国から観光客のオプションプランで人間ドッグを受けに来ていた方々がいたことでした。MRIやCTなどの医療機器が整っており、日本の医療は進んでいるとは言え、通訳の方も付いていて、びっくりでした。数年前はそんなことはなかったのですが・・・。国内の人口減少を睨み、日本の病院も将来を見据えているのでしょうか・・・・。看護師さんによると、一般外来の診察を受けていく観光客も増えているそうです。外国の方の医療費は保険は適用にならないから高額になるということ。これからは日本の医療が観光を支えたり、輸出産業になったりするかもですね。

2018年5月2日水曜日

年に何度か母校の筑波大学を仕事で訪問します。今は、つくばTXができ、事務所から1時間程度で着きます。以前は高速バスを利用していましたので、すごく便利になりました。もう卒業して30年以上も経過しますが、筑波大学キャンパスは行くたびに懐かしいですね。そういえば、卒業した年の3月はちょうどつくば万博が始まる月でしたね。キャンパスでは、ループ道路の木が大きく成長していたり(おそらく高さ2倍??)、学生宿舎の建物が老朽化していたり、アルバイトしていた定食屋さんや大好きだったとんかつ屋さんが閉店したり、部活で使用した池が埋め立てられ新しい研究棟が建てられていたり等々、変化も数々。それにしても、母校の知財業務を担えるのは、なんて言いますか・・・とても感慨深く、縁を感じてしいます・・・。家庭教師をさせていただいたご家庭とは、いまだにお付き合いがあり、ありがたい限りです。