2018年9月14日金曜日

自動運転技術。ついこの間まで、自動運転制御の自動車に乗ることは、にわかに信じられなかったのですが、最近、レーンキープ、車線変更、自動ブレーキ、速度制御などに係るアシスト機能が装備された自動車が当たり前のようになってきいます。近い将来、街を普通に自動運転車が通行する様子が少しずつイメージできるようになってきました。昨日の日経新聞朝刊一面に、グーグルが自動運転分野の特許競争力で1位になったという記事が掲載され、インパクトがありました。自動車メーカーではないIT企業が自動運転技術を支配し、そして、自動車は機械ではなく「走る電子機器」と考えられるようになるのでしょうか。子供の頃、空飛ぶ自動車が三次元で走行する未来社会が予想されていたのですが、実際に空飛ぶ自動車の実験も始まったとのニュースまで耳にすると、今後数十年の間に、自動車社会は劇的に変化を遂げていくのでしょう。ホンダさんは小型のジェット機ビジネスを見据えていますし、テスラなどの新興の電気自動車ブランドも登場してきて、自動車会社も相当の危機感を持っているのではないでしょうか。