2017年8月1日火曜日

私が企業で商品開発をしていた若い頃を思い出しますと、知財や法務は自由な商品開発の障害になるものであると、心の中で距離を置いていたように思います。商品開発から出された原アイデアは、知財や法務の視点が入ると変形をせざる得ない局面も多いと思います。知財部門は、ネガティブな意見だけでなく、商品開発と一体になって、開発をポジティブに進める役割を担う部門に変化を遂げなければならない時代にきているように思います。