2026年1月5日月曜日

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。昨年、事務所創設20周年を迎えることができました。改めて、深く感謝を申し上げます。本年も引き続きよろしくお願いいたします。昨年は、新しいクライアント様も増えて、事務所も成長させていただくことができました。今年は、私自身、改めて、知財の意味や価値に対峙し、クライアント様の研究開発や事業に役立つ知財を
目指していきたいと考えています。


2025年12月31日水曜日

今年も大変お世話になりました。

 本年もクライアントの皆様からたくさんのご依頼を頂戴したことを心より感謝申し上げます。来年もクライアントの皆様そしてスタッフとのご縁を大切に、明るく元気に頑張っていきたいと思います。皆様、良いお年をお迎えください。





2025年8月14日木曜日

残暑お見舞い申し上げます。

 久々の投稿です。毎日暑い日が続いております。40℃越えの場所もあるようですね。小さいときは夏になると、近くの川で、子供だけで泳いだり、魚を刺したりとよく遊びに出かけたりしたものですが、最近は、子供だけでの川遊びはできない状況なのでしょう・・・。

ところで、最近は、お客様からの知財セミナーのご要望が多いので、その研修資料の作成に追われています。現在は、「用途発明(特に権利解釈視点)」や「独禁法と技術契約」などのテーマが多い傾向です。また、いわゆるIPランドスケープの仕事も増えており、企業で経験した商品開発戦略やマーケティングが役立っています。弁理士になったときに、企業の研究開発や商品開発の支援を将来やりたいと思っていたのですが、ここに来てようやく実現できている気がします。


2025年1月6日月曜日

新年明けましておめでとうございます。

 本日から仕事始めです。また、本日から弁理士法人としての業務を開始します。本年は、薫風事務所を開業してから20周年を迎える年です。初心に帰って仕事に取り組んで行きたいと考えています。また、新しい弁理士業務にも挑戦していきたいとも考えております。近々、弁理士が1名加入し、再び弁理士10名体制で臨みます。


2024年12月9日月曜日

弁理士法人の設立について

 今般、『弁理士法人薫風国際特許商標事務所』を設立しまたした。現在の薫風国際特許事務所設立から20周年を迎える2025年を節目に、2025年1月6日から弁理士法人として業務を行っていくことになりました。法人化により、クライアント様により安定な知財業務をご提供できるものと考えております。また、近年、商標に関するお問い合わせや相談が増加していることもあり、事務所名の中に「商標」を加え、商標にも力を入れていきたいと考えております。引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。





2024年5月27日月曜日

弁理士受験生

 当所では、本年4月入所の1名を含めで弁理士受験生が2名所属しています。残念ながら今年は両名とも一次試験が不合格だった様子。近年は、弁理士試験の合格率も下がってきているので、週平均30~40時間の勉強時間で、合格まで数年はかかる感じでしょうか?資格試験は、合格しないと意味がありませんから、根気強く頑張ってもらいたいと思っております。今年は、当所に入所後に受験勉強を頑張ってきたスタッフ1名が、無事弁理士登録できました。先日、お祝いの夕食をしてきましたが、弁理士になってからも勉強が大切と伝えました。



2024年2月26日月曜日

無形資産は経営で重要

  知的財産は、無形の資産です。この点が有形の資産(例えば、工場設備、建物等々)と大きく違うところです。有形の資産は費用をかけると目に見える財産が残りますが、無形資産は可視化できる有体物ではありませんから、無形資産に投じた費用は無駄使いとされてしまう傾向があると思います。故に、経営においても過少評価されてきたのだろうと思います。しかし、無形資産が無くては企業活動を行うことはできないことを改めて認識する必要があります。無形資産は、特許などの産業財産、著作権などだけではなく、独自の顧客ネットワークやサプライチェーン、ノウハウなども含まれますので、経営において無形資産が必須な要素であることは自明と思います。いま、企業の経営において、自社の無形資産をきちんと評価し、自社事業がサスティナブルなビジネスモデルになるようにするために活用していくことが重要になってきていると思います。経営においては、レーダーチャートの一角に「無形資産」を置いて自社の強み弱みの分析し、ぜひ創造的な戦略を練っていただきたいと考えております。

 *先週末、箱根に雪が積もりました。