2021年4月20日火曜日

祝、マスターズ優勝!

 松山英樹選手、おめでとうございます!!最高峰のゴルフ大会で日本人ゴルファーが優勝することは画期的なことと思います。特に、近年はコースの全長が伸びてきているため、非力な日本人プレーヤーが海外で勝つには不利な状況となっていたと思います。ところで、各種スポーツの中で、日本人が不利なスポーツも現実には存在すると思います。長身が有利なバスケットボール、体重があって、かつ俊敏性が要求される重量級の格闘技などなど。大学時代にやっていたカヌー競技(カヌースラローム競技)もその一つ。手足が長くて、体重が軽く、しかも筋力が要求される競技です。そのような身体的特性が求められるにもかかわらず、リオ・オリンピックで羽根田卓也選手が銅メダルを獲得したことも賞賛に値するものだったと思います(マイナースポーツなのですが)。加えて、スポーツ選手が活躍するためには、その身体適性に加えて、練習環境も重要な要素かと思います。前記した羽根田選手は、若くして人工河川コースのあるスロバキアにカヌー留学して、自らよりよい練習環境を求めたことが、銅メダルに繋がったと思います。羽根田選手には東京オリンピックでも頑張ってもらいたいと思っております。


2021年4月15日木曜日

抗原検査キット

 新会計年度がスタートした企業様が多いと思いまが、今年度もよろしくお願い致します。さて、ゴールデンウイークが徐々に近づいてきた中、新型コロナウイルス感染の第四波がいよいよ明らかになってきたようです。第三波を上回る勢いかもしれませんので、心配しています。改めて、気を引き締めて感染予防に努めていきたいと思います。当所では、所員に抗原検査キット(製品名:INDICAID、登録商標)を配布し、体調異変時などの必要時における自主検査を推奨して、感染の有無を確認しながら業務を進めています。



2021年3月31日水曜日

花見の季節

 昨年に続き、今年も花見は厳しい状況ですね。それでも、桜はいつも通り咲きます。近くのホテルの中庭に赴き、写真を撮ってきました(夜桜)。人影はほとんどありません。たくさんの人に愛でられることはなく、桜は散り、そして季節は変わっていくのでしょう・・・・。



2021年2月22日月曜日

ミャンマーのクーデター

 先ごろミャンマーで軍によるクーデターが勃発しました。ミャンマーは、人口が5,300万人を超え(世界26位)で、識字率も90%超える国です。このまま順調に民主化が進めば、「アジア最後のフロンティア」として、東南アジアの新たな市場、生産拠点として期待されていたところでした。また、未整備であった知財関連法もようやく形ができ始めて、商標出願などの準備を進めていた企業も多いのではないかと思われます。また、ミャンマーの潜在力を見据えて、多くの日本企業も既に進出していたと思います。このような事件に直面しますと、外国への進出の難しさも痛感します。経済成長は、国の政治体制の安定があってこそです。ミャンマーが早々に、民主化の道を再び歩み始め、我々のような知財法の世界においても他の国と同様に、出願や権利取得等が議論できるようになることを祈念する次第です。



2021年2月17日水曜日

気分転換に

コロナ禍に、気分転換で芦ノ湖スカイラインへドライブに行きました。峠のドライブインに立ち寄り、マスクを一旦外して、清涼な空気をおいしくいただきました。雲が本当に近く感じます。写真は、芦ノ湖です。箱根園ゴルフ場も見えます。この写真とは逆の西側を向くと、三島方面の太平洋ものぞむことができる絶景ポイントです。「レイクビュー」というドライブインのお蕎麦も美味しく、「クッキー」というヤギにも会うことができます。



2021年2月2日火曜日

那須キャビア

大学の部活の後輩が那須でチョウザメの養殖を行っています。雌は約7年かけて成長すると卵を持ち、いわゆる「キャビア」が採れるようになるとのことです。チョウザメの身自体も大変美味だそうです。日本では宮崎でも養殖がされているとのこと。那須の那珂川の清流が育んだキャビアにレストランで出会えるのを楽しみにしています。



 


2021年1月26日火曜日

「麒麟がくる」がいよいよ

 NHK大河ドラマの「麒麟がくる」がいよいよ大詰めになってきました。昨年一年かけて読み漁った明智光秀関連本を踏まえて、本能寺の変が起きた理由が諸説乱立していることを知ったことは以前にも述べたのですが、「麒麟がくる」ではどの説に準拠するのか楽しみです。読んでいない明智光秀関連本が書店ではあまり見つけられなくなったと思っていたところ、何気に見つけて読んだ「信長の二十四時間」(富樫倫太郎作、講談社文庫)は面白かったですね。基本的には秀吉陰謀説に立っており、主犯は秀吉の部下・黒田官兵衛。中国攻め援軍を準備して亀山にいた光秀は、信忠(信長の長男)の謀反を恐れた信長の命で本能寺に急行したが、到着した時には、黒田官兵衛率いる偽の明智軍によって既に本能寺は火災に見舞われており、事実上変は終わっていたとするストーリーです。確かに、数日のうちに備中高松城からの「中国大返し」ができたことからしても秀吉陰謀説は有力説の一つであると思いますが、この小説のエンディングでは、信長に恨みを抱く伊賀者(信長は伊賀を攻めて虐殺行為をした経緯あり)によって信長は本能寺の地下室から救出されるものの伊賀の地に連れて来られて「骨拾い」の作業を強いられ、生かさず殺さずの拷問を受け続けるという、少々驚愕のエンディングでした。