例年、この季節は花見のシーズン。新型コロナウイルスの流行により、花見に浮かれてい
2020年3月27日金曜日
2020年3月17日火曜日
高輪ゲートウエイ駅
高輪ゲートウエイ駅が開業しました。早速、通勤途中に見学に立ち寄りました。屋根が高く、開放感のある駅ですね。高輪地区の今後の発展を期待させる雰囲気を感じます。当所が以前入っていたビルも全部立ち退きが終わり、もう少しで取り壊しが始まると思われます。
2020年3月2日月曜日
PCR検査
新型コロナウイルスの市中感染が心配されるようになってきました。検査体制が追い付かないことが根本的な問題のように思います。検査が十分に実施できていれば、陽性・陰性の判定がより広く行われますので、市中に感染者が出ることをもっと有効に抑えることができると思います。それにしても、バイオ関連機器としては一般に普及しているPCRを用いた検査がこれほどまでに進まないのは意外に思っております。いろいろ原因があるようですが・・・。このような事態は将来も起こり得るので、例えば、ロボットを利用した24時間フル稼働の検査体制なども今後検討していかなければならないかもしれません。
東京オリンピックの開催も心配ですね。日本の夏は、南半球では冬になりウイルスが流行し易い季節になりますし、流行する地域にも時間差が生じると思われます。マラソンコースの北海道において感染者数が多いのも心配です。無事、オリンピック・パラリンピックが開催されることを祈るばかりです。涼しい秋に延期する案は?・・・テレビ放映時期などの諸事情が絡んでそうは簡単にいかないのでしょう。
2020年2月10日月曜日
麒麟がくる
今年の大河ドラマ「麒麟がくる」を契機に、私なりに「明智光秀」を研究してみようと思います。既に関連本を何冊か読みましたが、その中で、織田信長が道路整備事業に力を入れ、人の往来や物資の流通を促進させたことが、本能寺の変(光秀が本能寺に急行できたこと)や秀吉の大返し(高松城攻めをしていた秀吉が短時間で大阪に戻ってきて光秀と戦うことができたこと)を可能にしたことを知り、なかなか興味深かったです。本能寺の変には、怨恨説、陰謀説などいくつかの’説’があるようですが、私なりの有力説を探ってみたいと思います。
2020年1月28日火曜日
年末年始の読書
年末年始に読んだ本。年末には数冊の本を購入して休暇に入るのが恒例なのですが、今回読んだ本の中で「すごい物理学講義」(カルロ・ロヴェッリ著)が特に面白かったです。現代物理学が古代ギリシャからの視点を交えて巧妙に論じられておりました。筆者はループ量子理論の物理学者ということのことです。改めて、時間や空間の概念を知り、大変興味深かったです。高校生の頃、一瞬でしたが天文学者になりたいと思っていたころの自分も思い出しました。宇宙がこのまま膨張を続けるのか否か、ダークマターなる物質が宇宙に存在するのかなどの論争は興味が尽きません。アインシュタインが自らの一般相対性理論によって導かれる「宇宙の膨張」が信じられず、宇宙定数を導入することにより恣意的に定常な宇宙モデルとした話も興味深く、その宇宙定数が宇宙膨張の理論に欠かせないものになったという話は有名なのですが、改めて、アインシュタインの偉大さに感銘しました。
2020年1月22日水曜日
時代は変わっていく
今年もあっという間に三週間が過ぎました。特許の仕事は常に先の期限を見ているので月日の流れを速く感じてしまうのは職業病でしょうか?弁理士になって今年で22年、これまた、あっという間でした。その間、弁理士の仕事もインターネットの普及などにより大きく変わってきたように思います。例えば、先行技術調査や各種関連情報の入手が劇的に容易になりました。これからの2030年に向かう10年、5G、AIなどの大きな技術革新が待っており、それにより仕事も社会もさらに大きく変わっていくのでしょう。2030年にはいよいよ自動車が空を飛び、人工培養肉が市販され、農業が自動化され、人は出かけて買い物をしなくなり、遺伝病を克服できる等々・・・。たった10年でこれだけの変化が予想されています。これらのことはたぶん現実になるのでしょう。2020年代も時代に遅れず、しっかり生きていこうと思っています。
2019年12月18日水曜日
受験生を採用
弁理士受験生を1名採用しました(3月入所予定)。28歳(女性)です。現在、企業で研究職しております。専門分野は有機化学です。受験生の採用は4年ぶりになりますが、将来、お客様から信頼される弁理士になれるように育成していきたいと思っております。また、来年は、1月に外国事務1名、2月に電気系弁理士1名が加入します。事務所のスタッフ数が増えていますので、来年は、より一層、事務所の体制を整えていこうと考えています。
登録:
投稿 (Atom)